不登校の問題の解決には、やり方はもちろんですが、あり方が大切です。基本的に無理をして表面的にに対処しても解決にはつながりません。

親のあり方が整う HSCの子育て講座は、ワークを使って書き出す(アウトプット)する、実践するを繰り返すことによってやり方を身に付け、あり方を学んでいきます。もちろん、HSCだけでなくどの子にも当てはまる子育ての基本です。

内容

  • HSCに必要なバウンダリー(境界線)とダウンタイム(休息)
    課題の分離:自分の課題と子供の課題を分ける
    安全基地にする
  • 共感するということ
    ジャッジせずに話を聴く、そのまま受け入れる
    同感と共感の違いとは
  • なぜあり方が大切なのか
    ひといちばい敏感な子は、何を言うかではなく、何を思っているかに気づいてしまいます。
  • 潜在意識と顕在意識(意識と無意識)
    潜在意識を知る
  • 会話ノートに親子の会話を書いてみる
    書くことで客観的に見る事が出来、気づく事が出来ます。
  • インナーチャイルドワーク
    思考のクセは育った環境で作られたものです。

親が変われば子も変わる

よく言われることですが、これはお母さんが間違っているから変わらなければいけないと言う意味ではありません。
〜すべき、ちゃんとやるべき、頑張らないと価値がない、そういった思考はこれまで自分を守ったり、成長するのに必要だったのです。でもそれが生きづらさにつながっているとしたら、もう十分成長した今は手放したり、緩めたりしてもいいんだよと言うサインなのかもしれません。
お母さんが、わたしはわたし、ありのままでいいだと思えば、お子さんも自信を持って歩んでいけるようになります。